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London 家探しについて

London 家探しについて

こんにちは Kikkiです。

海外に転勤するよ。と言われて皆さんは最初に何が気になりますか?

わたしは、どんな家に住めるのかな?というのが最初に思ったことかな。

リモートワークになり、以前よりも格段に家で過ごす時間が増え、家の”居心地”について考えることが多くなりました。ロンドンにスムーズに春から行けたとしても、夫はきっと当分リモートワークが中心で、わたしも語学学校に通う際にもオンライン授業の可能性が高そう。

ロンドンは物価も家賃も高いイメージですが、実際どうなのでしょうか。

初の海外駐在。住み心地の良い家を見つけたいものです。

今回は、ロンドンの賃貸相場や間取りについてお話しします。

さらに次回は、ロンドンの居住エリアについてお伝えしていきたいと思います。

まずは、基本的なロンドンのお家探しについて。

物件のタイプ

まずロンドンの物件は、ハウスとフラットに大きく分かれます。

ハウスはその名のとおり戸建物件タイプ、フラットは日本でいうアパートやマンションなどの集合住宅を指します。さらに、ハウスとフラットごとに、いくつかの種類に分類されています。

わたしは、冬が長いと聞くロンドンでは暖かく過ごしたいし湯船にもつかりたい。出来れば最新設備がある様な家をイメージしているので、築年数が長いと聞くハウスより、フラットを考えています。

フラットタイプは主に、「パーパスビルフラット(Purpose Building Flat)」と「コンバージョンフラット(Conversion Flat)」という2タイプがあります。

【パーパスビル】

 集合住宅ビル。管理人(ポーター)が住み込みで常駐でしているところもある。基本3階建て以上です。

【コンバージョン】

 大家さんの家の一部、いわば離れを改装して貸し出し用にした部屋のことを指します。4,5世帯くらいが多い。

好みによりますが、大家さんがすぐ隣に住んでいる安心、何かあったときにすぐ相談できるという利点がありますね。一方で、パーパスビルフラットは、マンションなどと同じく、大家、隣人との間にプライバシーを保てます。

階数の数え方に注意

それとパーパスビルは3階建て以上が一般的ですが、イギリスでは日本でいう3階が、イギリスでは2階となるという話はご存知でしょうか。

ground floor : 地上階(日本の1階)

first floor:1階(日本の2階)

second floor:2階(日本の3階)

なので、エレベーターが無いけどthird floor(3階)ならいっか。と思っても、実際は日本で言う4階となるので家探しの際には注意が必要ですね。

無件管理について

物件の管理は大きくこの2つ

【大家 個人主】

  • 大家の人柄が重要となる。
  • 遠方に住んでいる場合が多く、緊急の場合など連絡がつかない場合がある。

【管理会社 法人】

  • 法人のため、しっかりとした対応が可能。
  • 営業時間などが決まっており、融通などが効きにくい。

家具、家電について

ロンドンの賃貸では、ソファー、ベッド、冷蔵庫、洗濯機などの家具付きの物件が一般的です。 逆に、英国の地方都市では家具なしの方が多いです。

わたし達は、会社の家賃補助がありますが補助額は「レンタル家具代も含む」という記載があったので事前に家具付きなのか、何が含まれているのかをきちんと確認する必要がありそうです。大家によっては、リクエストすれば購入しつけてくれる場合もあるそうです。

家賃額について

そして気になる、ロンドンの家賃相場について。

2020年11月20日現在の英ポンドは£1=140円

検索し、出てくるワードは高額、東京より高い、狭い・・等々の意見が主。

エリアによって大きく異なりますが、調べたところ以下の表となりました。

間取り平均家賃全エリアの家賃の最小〜最大
スタジオ£1,200〜3,000£1,000〜4,500
1BR£1,300〜3,500 £1,200〜5,000
2BR£1,800〜4,000£1,300〜8,000

※スタジオ=日本で言うワンルーム。シェアではなく専用の台所と浴室がついた部屋。BR=ベッドルーム

ロンドンにいる友人が現在海外駐在中ですが、1BRで£2,000に住んでいるそうで日本円で約28万円・・マジか!いくら高いエリアだって、ワンルームで£4,500があるってすごい・・約63万・・!?

これは想像以上に高いかも。

けど、今はコロナの影響があるから家賃がかなり下がっているので安く借りれていいなーとの現地情報もありました。

駐在 家探しの流れ

知らない土地での物件探しは苦労しそうです。事前に日系不動産会社に頼るのが安心。

現在駐在中の友人は、下記の流れで家を探したそうです。 

1、日系不動産会社何社かに連絡(オフィスの場所、赴任時期、予算、ベッド数の情報含めて)

2、返信が来たら、その会社のウェブサイトで物件を見たりして当たりをつける

3、ロンドンへ行った際に実際に内見して契約

英国の基本的な賃貸契約までの流れは以下です。

1.オファーを出す

 入居を希望する物件にオファーを出す。手付金(通常家賃の1週間分)をオファーの意思確認となる。(法人契約などによって不要な場合もあり)

2.オファーの受託

 家主が合意

3.契約書作成

4.リファレンス(信用証明書)

5.お支払い

 1ヶ月分の家賃、4〜5週間分のデポジット、契約手数料、リファレンス費etc

6.インベントリーチェックイン

 専門家が立ち合い、物件の備品や状態を記録する作業。

日本とは少し違っていますね。

賃貸情報サイト

ロンドンの不動産 賃貸情報サイトです。

https://www.london-tokyo.co.uk/

https://www.redacstrattons.com/jp/

夫の会社の説明には、仲介会社の案内もあるそうなので、以上のサイト情報などと比べ決めていこうと思います。

最後にLondon-Tokyoで検索した物件情報を。

素敵な物件を見て気分をあげましょう。笑

引用:全て https://www.london-tokyo.co.uk/

やっぱり実際に家の候補を見てみると楽しくなってきます!

エリアによって価格が大きく変わってくるLondon!どこに住むのが良いんだろう。。

次回は、居住エリアについてお伝えしようと思います。

またね、Kikki