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プーケットの魅力

こんにちはkikkiです。

年末が近づくと、ここ数年毎年行っていたプーケットを思い出します。

気になって、YouTubeでプーケットの今を検索してみました。

10月末の配信です。

こちらのYouTubeを見ると、ほぼお店は閉まっており、人の姿もありませんね。

現地で生活している方もいるはずなのに、このガラガラ感は想像を越えており、大変ショックをうけました。

コンビニも閉店。大型ショッピングモール「ジャンクセイロン」なんていつも本当に人だらけなんです。

いかにプーケットがリゾート島で、観光収入で成り立っていたんだという事がわかる映像でした。

トゥクトゥクの運転手さん、ホテルで働いていた方たちはどう生活をしているんだろぅ。

本当に心から早く世界からCOVID19が終息すること祈ります。

プーケットとは

プーケットは、アンダマン海に浮かぶ島で、熱帯雨林と山に覆われています。タイ有数の人気ビーチがあることで知られ、そのほとんどが澄んだ海が広がる島の西岸にあります。

ビーチ沿いに、高級リゾート、スパやレストランがずらり並んでいます。プーケット県の県庁所在地、プーケット市には、ショップハウスという古い店舗兼住居や、活気に満ちた市場があり、有名なリゾートタウンのパトンには、ナイトクラブ、バー、ディスコが軒を連ねます。

引用・Google

プーケットは観光の島です。

1980年代よりプーケットは観光業が収入源のダントツ1位です。人口は、37万人程度。

わたしは2016年からほぼ毎年、年越しをプーケットで過ごしてきました。

プーケットは11月〜3月が乾季となり、温暖で快晴な年越しを過ごせます。

きれいな景色がとっても沢山見れます。

元気な草花、手付かずの自然、野生動物。(なんとプーケット面積の70%は山だそう!)

プーケットは欧米人の観光客が多い印象があり、タイの文化や異国感に加え、清潔なラグジュアリーリゾート感の二面性があるとても居心地の良い場所です。

そして、適当でとても活気のある場所です。

たくさんのホテルが島中にあり、またその周りには沢山の小さな島があり、船に乗れば数十分程で映画「The beach」で有名なピピ(PhiPhi)島、また007のロケ地となった通称「ジェームス・ボンド島」など見所もたくさんあります。

プーケットの3大ビーチ

覚えておきたいプーケットを代表するビーチはこちら!

<パトン・ビーチ>

周辺はナイトスポットとしても大人気。有名なバングラ通りは大音量のクラブ、生演奏のバーなどとにかくにぎやか。通り自体がもうイベントとなっています。

周りにはホテルも立ち並んでいますが、リラックスしたい方には不向きなエリアと言えるでしょう。

<カロン・ビーチ>

鳴き砂で有名なカロン。パトンビーチから南に10分程の位置にありますが、落ち着いた雰囲気が特徴です。3キロ以上も続くビーチ沿いは、歩道も整備されており朝のランニングなどを楽しむ方の姿もよく見かけます。ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

<カタ・ビーチ>

プーケットの西岸にある白砂が有名なビーチ。海の透明度が他に比べ高く、乾季は波も穏やかなのでシュノーケルを楽しむことも。反対に雨季には、風が強く波が発生するためサーフィンを楽しむこともできます。

また北側には、おしゃれなレストラン、高級ホテル、マッサージ店、カフェ、衣類や雑貨の販売店なども立ち並びちょっとした繁華街になっています。

現地の方は少なく欧米人のファミリーなどが目立ちます。居心地の良い場所ですが、飲食店なども物価も他に比べると上がります。わたしはこのエリアが大好きです。

年越しには、カタビーチでランタンを飛ばすカウントダウンイベントがあります。

ビーチにはたくさんの人が集まり迫力も盛り上がりも最高です。花火も上がります!

コロナが終息したら、たくさん旅行に行って各国の力に少しでもなりたい!!

プーケットおすすめですよ。

では、またねKikki