Life / ファッション

ニューヨークの魅力

こんにちはKikkiです。

最近ニューヨークのドラマ、本に触れる機会が重なって、わたしに今軽くニューヨークブームがきています。笑

おすすめの本

今日読んだ本は、

『ニューヨーク流 ポジティブに生きる方法』

「よくある自己啓発本よね」と軽い気持ちで手に取りましたが、わたしが普段思ったり意識している考え方と重なる部分が多く、そして読んでいて前向きになれる本でした。

友人の言葉から、アメリカのことわざ、著名人の言葉などが胸にささりつつも、すんなりと心に入ってきやすい文章でよかったな。

著者について

エリカ(Miyasaka Erica)

2010年にニューヨークで起業、新機能レッグウェアを開発、日米にて意匠権3つを取得、グローバル展開を果たす。2017年ブランドを売却し、企業家として次なる事業の立ち上げに着手している。アメブロでは「エリカのブログ」を投稿しています。

本書では、彼女がニューヨークで暮らしていく中でポジティブな生きていく工夫や、ニューヨーカーからの学びを書いています。

内容

例えば、ある日失敗した時に友人から言われた一言。

No One is perfect‥.

 that’s why pencils have erasers.

(完璧な人なんていない。誰だって間違えたり失敗したりするもの。だから、鉛筆には消しゴムが付いているんだよ。)

・A wrong answer is common.No answer is not ok.

(間違った答えはよくある。でも無回答はよくない。

『ニューヨーク流 ポジティブに生きる方法』より抜粋

アメリカ社会には、失敗経験があることを高く評価するといった考え方があるそう。確かに失敗を恐れ何も行動しないのは、失敗するよりももったいないことですよね。でも、その挑戦がなかなかできない気持ちを後押しをしてくれる本です。

ほんの一部分の抜粋ですが、素直に良い本でした。

日常にちいさな幸せはたくさんある点について書いているところは、わたしがこのブログを始めた時に書きたかったもの、伝えたかったことってこーゆーことだったんだと勝手に納得したりしました。

すでに世の中には素敵な本が溢れていますが、わたしもわたしなりの伝え方で誰かに自分の考えが伝えられる文を書けるようになりたい。

もっと幸せになるためにね!

よかったら読んでみてね。きっと何かしら幸せな気持ちになれるヒントがあるんじゃないかな。

そして、もう一個のニューヨーク

おすすめドラマ

「アメリカで成功する方法」How to make it in America.

amzon primeで現在シーズン2まで配信しています。

ストーリー

ニューヨークでさえない日々をおくる若者の話。ファッションデザイン学校を中退したベン(主人公)が、友達(キャム)と自分のブランドを立ち上げて成功を目指すストーリー。

感想

まさにニューヨークらしいオープニングが印象的。ストーリーはよくある単純な話。パーティー、ギャング、大麻といかにもNY。

しかし、登場人物がそれぞれとても魅力的で、いつのまにか主人公のベンとキャムを含めみんなを応援してしまいます。やたらむやみにつき進んでいく姿も元気をくれます。意外と心もあたたまる素敵なドラマ。

そして、ニューヨークで夢を目指すアーティストやモデル、スケーターなど、ストーリーだけでなく目でも楽しませてくれるお洒落な作品です。ハマる人にはハマるはずです。

残念ながら、シーズン2で打切りとの情報がありますが、おすすめです。

ニューヨーク全然語りきれないですよね。

とりあえず今日はこの辺で。

Have a good one.

Kikki

aki.sasaki@icloud.com