Life / イギリス準備

2021仕事始め 退職に向けて

こんにちはKikkiです。
今年は4日が月曜日。今日から仕事はじめの方も多いのでは無いでしょうか。

現在は、在宅勤務中のわたしですが、5月頃に夫が渡英予定なのでその頃までは仕事を続けようと思っています。

1年半ほどまえに前職を退職し派遣勤務へ変えました。
前職は化粧品会社で正社員で働いていましたが3年程勤務後退職し、正直子供もいない状態で派遣社員というのもこのままで良いのかな〜と常に考えていたので、海外転勤は待ちに待ったとても嬉しいことでした。

そうは言っても仕事の引き継ぎはもちろん、わたしの仕事の面での現状から今後の必要なことをまずはリスト科してみました。

  1. 仕事の終了時期を明確にする
  2. 業務の引き継ぎ
  3. 仕事を辞めるので、夫の扶養になる手続きが必要
  4. 失業保険は申請できるのか?

①仕事の終了時期を明確に


これが意外と難しい。
夫は、4月、5月ころの渡英予定ですがコロナ渦の現在、先が見えにくいです。


夫の勤務先では通常、渡英前に視察として夫婦で家探しや、環境の下見?に行くことも出来るそうなのですが、感染者数も多いイギリスへ、隔離も必要になるのでそれは難しそうです。(ただでイギリス観光が出来るチャンスが・・残念しかないです。)
またもちろんビザの申請が必要になりますが、発行までにかかる時間も通常とは異なっているそうです。
夫の勤務先の場合は、夫のビザが降りてから、わたしのビザが発行されるそうなのでわたしは夫より後に渡英することになります。
ただしイギリスは、観光ビザでの滞在可能期間が6ヶ月と長めなので、わたしのビザの発行まで時間がかかりそうであれば観光ビザで入国、滞在しようと思っています。(あくまでも考え中のため、可能なのかどうか含め確認が必要ですが。)
ちなみに夫、駐在員のビザは以下となりそうです。

【イギリス(United Kingdom)の駐在ビザに関して】

日本企業の駐在員は「Tier2」というカテゴリーの「Intra-CompanyTransfer(ICT)」にてビザを申請することが一般的。このカテゴリーは、多国籍企業に勤める従業員が英国の支社へ高度技能労働者(Skilled Worker) として出向する際に取得するビザである。 流れとしては、まず現地のHomeOffice(内務省)で企業の登録手続きを行い、「登録企業番号」を入手する。その後、「登録企業番号」を使用し、指定サイトから駐在員のデータを入力し、「Certificate of Sponsorship(通称:CoS)」を取得。CoS の情報を用いて日本でのビザ取得準備が開始される。
引用:海外赴任navi より

わたしは、この「Tier2」の家族ビザで滞在することになります。

②業務の引き継ぎ


これは、終了日を決めれば自然と決まりますね。
長くても1ヶ月あれば引きつげると思いますが、後任の採用等もあるので3ヶ月前には職場に伝えます。ただ、わたしの職場は6月が繁忙期となるので6月末まではいてほしい。となる予感。(気持ちとしては、早くやめたいんだけどね・・。笑)

③夫の扶養になる


初の夫の扶養。
「扶養」には大きく分けて「税金(所得税・住民税)」と「社会保険(健康保険・厚生年金保険・介護保険)」の2つがあるそうです。
妻の年間収入が130万円未満であれば夫の扶養に入ることができるので、わたしも扶養に入れます。
しかし、ここは読めばよむほどややこしい事実が発覚してきたので、よく調べようと思います。

④失業保険は申請できるのか?


海外に転勤が決まった、わたしも申請、受給はできそうです。
失業保険をもらう条件は、

・今すぐ働ける状態にあること

・働く意思があり仕事を探していること。

以上が、大前提。
わたしは派遣社員となりますが、雇用保険に1年以上加入しているため問題なし。

ただし、実際に受給されるまで時間がかかりますよね。

もし途中で海外に行ってしまっても受給は続くのでしょうか。

これは、失業保険の受給時期は原則として退職した日から1年以内ですが、夫の海外勤務に帯同するために退職した場合には、失業保険の受給期間を延長することが出来る制度がありました。
退職した日から最大4年まで”失業手当を受け取る権利が残せる”ため、3、4年以内に帰国する可能性があれば手続きをしておけば帰国後に残りを受け取ることができるので、出国前に手続きを忘れないように行う予定です。

本日はざっとお伝えしましたが、それぞれの詳細などはまた細かくお伝えいたします。

東京はまた緊急事態宣言が発令されそう。。。うーん

前向きに頑張ろう!またねKikki

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