Life / 美容

幸せホルモン

こんにちはkikkiです。

今日の幸せは、秋晴れの太陽のポカポカ日差しでした。

私は太陽に当たるのが大好きです。

自然に感謝したくなります

最近は、美肌のために紫外線を避ける傾向が強く、過度に日光を恐れて生活する女性が増えているそうです。

しかし、日光浴には嬉しい効果がたくさんあるんです!!

今日は日光浴の効果についてご紹介していきます。

心の疲労は日光浴で解決

忙しい毎日を過ごしている現代人は、日に浴びる時間が少なくセロトニンが不足していると言われております。このセロトニンという物質は、太陽光を浴びることで取り入れることができ、精神を安定させ、うつ病予防の効果、心を癒やして安心感や平常心をもたらしてくれる効果があるため、「幸せホルモン」と呼ばれています。

このセロトニンが体に不足してしまうと、さまざまなデメリットが心や体に生じます。

  • 気分がふさぐ
  • ストレスを感じやすくなる
  • 意欲や集中力、記憶力が低下する
  • 睡眠の質が悪化する

現代人のストレスを感じる人の増加は、太陽光を浴びなくなったことが原因ともいわれているそうです。

ビタミンDの働きとは

  • 丈夫な骨をつくってくれる
  • 免疫機能を整えてくれる

免疫機能は、風邪やインフルエンザ、高血圧、生活習慣病を予防してくれます!

ビタミンDは、紫外線を浴びることで生成されます。食事から摂取することもできますが、その割合は、太陽光で約90%、食事で約10%と程度だと言われています。ちなみに、食材では鮭やサバなど脂肪性の魚や、卵、きのこ類などに含まれています。

ガラス越しの日光浴は効果がない

室内で太陽光を浴びても、体内でビタミンDは作られません。窓ガラスを通して浴びても効果がないのです。

そして、残念ながら日焼け止めクリームを塗った肌からもビタミンDは作られません。できるだけ素肌を出して外に出て、日光浴を行うことが大事です。

1日15分で大丈夫

長い時間、日光浴する必要はありません。15分ほどで効果はあります。

  • 1日に15分間程、週3程度
  • お肌の約20〜30%を露出する
  • なるべく日焼け止めは塗らない(顔意外は塗らない等)

例えば、天気の良い朝は15分早く起きて、近所を散歩してみませんか?または、コンビニやカフェまでちょっと遠周りして、朝のラテを買いに行くのも楽しいかも。まだ寝ているパートナーの分も買ってきてあげたら喜んでくれるかも!?

太陽のエネルギーが1番強く感じる朝、すがすがしい空気をゆっくり呼吸を行うことで、目が覚め良いスタートの流れにのることができます。

また、日焼けを気にしている方におすすめな方法が「手のひら日光浴」です。

日光は骨を丈夫に、美容や健康にもメリットが期待できるのですが、やはり気になるのは日焼けですよね。手のひらは体の他の部位と比べると、メラニン色素が少ないので日焼けしにくいので、「手のひら日光浴」もうまく活用してみてくださいね。

ま、たまにはシミのことは気にせず目を閉じて思いっきり太陽の力を感じてみるのも気持ちいいですけどね!

明日も良い天気になりますように

kikki

aki.sasaki@icloud.com

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